怪我で仕事できない会社員が考えた副業|在宅生活でブログを始めた理由

怪我で仕事できない会社員が考えた副業|在宅生活でブログを始めた理由 アキレス腱断裂体験記

※本記事はプロモーションを含みます

アキレス腱断裂の手術から約1か月。
松葉杖生活にも少し慣れてきましたが、生活の大部分は部屋の中で過ごしています。

外に自由に出ることもできず、休日も平日もほとんど同じような生活です。家族から見れば「ご飯を食べて寝ているだけの人」に見えているかもしれません。実際、自分でもそう感じてしまう瞬間があります。

怪我をする前は、営業の仕事で車を使って外を回ることが多く、ランニングやフットサルなど体を動かすことも日常でした。しかし今は松葉杖で移動する生活になり、これまで当たり前だった日常が一気に変わりました。

そんな生活の中で強く感じるようになったのが、会社員としての働き方への不安です。もし怪我が長引いたらどうなるのか。もし会社を辞めることになったら、収入はどうなるのか。会社に依存した働き方のリスクを、今回の怪我で初めて強く意識するようになりました。

そこで私は、部屋で過ごす時間を使って 副業に挑戦することを考えるようになりました。

現在取り組み始めているのは

・ブログ運営
・X(旧Twitter)を使ったアフィリエイト
・YouTube

といった、在宅でもできる発信型の副業です。

もちろんすぐに収入になるわけではありません。それでも、今の時間をただ過ごすだけではなく、将来につながる行動に変えたいと思うようになりました。

この記事では、怪我で外に出られない生活の中で感じたことや、副業を考えるようになったきっかけについて、実体験をもとに書いていきます。

同じように怪我や病気で仕事が思うようにできない方、在宅生活の中で将来を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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怪我をすると仕事ができなくなる現実

怪我をすると仕事ができなくなる現実

アキレス腱断裂をしてまず感じたのは、仕事が思うようにできなくなる現実でした。

私は営業の仕事をしており、普段は車で直行直帰しながら取引先を回る働き方をしています。会社に出社するというよりは、外で動きながら仕事をすることが当たり前の生活でした。

しかしアキレス腱断裂の手術をしたことで、その生活は一変しました。松葉杖生活になり、車の運転もできません。営業として外を回る仕事は、ほぼできない状態になってしまいました。

最初の頃は「少し休めばすぐ復帰できるだろう」と思っていました。しかし実際には、ギブス生活が続き、松葉杖が必要な期間も長く、思っていた以上に回復まで時間がかかる怪我だと実感しました。

会社員として働いていると、普段はあまり意識しませんが、働けなくなると収入への不安が一気に現実になります。

もちろん会社には制度があり、有給や在宅勤務などで対応してもらえる場合もあります。私の場合も在宅でできる仕事を少しずつ行っています。しかしそれでも、今まで通りの働き方ができないことへの不安は消えません。

営業という仕事は、基本的に外に出て動くことが前提です。体が自由に動かなければ、その働き方自体が成立しなくなってしまいます。

今回の怪我で初めて、「体が動くことが前提の仕事をしていた」という現実に気づきました。そして同時に、会社員として働く以上、会社の仕組みの中でしか収入を得られないという構造にも改めて気づかされました。

もちろん会社に守られている部分も多くあります。しかし、自分が働けない状況になったとき、収入を完全に会社に依存している状態には不安もあります。

怪我をするまでは、そこまで深く考えることはありませんでした。しかし松葉杖生活になり、部屋で過ごす時間が増えたことで、今までとは違う視点で働き方を考えるようになりました。

怪我で在宅生活になると時間だけ増える

アキレス腱断裂の手術をしてから、生活は大きく変わりました。外出がほとんどできなくなり、基本的には家の中、そして自分の部屋で過ごす時間が圧倒的に増えました。

怪我をする前は、営業の仕事で外を回ることが多く、1日のほとんどを外で過ごしていました。移動も多く、時間が足りないと感じることも多かったです。しかし松葉杖生活になったことで、外出は必要最低限になり、生活の中心は部屋の中になりました。

すると、これまで感じたことのない「時間」が生まれました。

正直に言うと、最初はこの時間をどう使えばいいのか分かりませんでした。部屋にいてもできることは限られています。テレビを見たり、スマートフォンを触ったりする時間が増えていきます。

休日になるとその感覚はさらに強くなります。家族はそれぞれの生活がありますが、自分は自由に動けないため、部屋で過ごす時間がほとんどになります。外に出て運動することもできず、友人と会うことも難しい。結果として「部屋で一人」という時間が続きます。

家族から見れば、私は「ご飯を食べて寝ているだけの人」に見えているかもしれません。もちろん怪我をしているので仕方ないことですが、自分自身でも「この時間をどう使えばいいのだろう」と考えるようになりました。

ただ、この生活を続ける中で一つ気づいたことがあります。それは、時間があるということは何か新しいことを始めるチャンスでもあるということです。

普段の生活では、仕事に追われて新しいことを始める余裕はあまりありませんでした。しかし今は、体は自由に動かせなくても、パソコンを使ってできることはあります

最初は何となくブログを書き始めただけでした。しかし続けていくうちに、「この時間をただ過ごすのではなく、将来につながる時間にできるのではないか」と考えるようになりました。

怪我をしたことで生活は大きく変わりましたが、その中で生まれた時間をどう使うかは自分次第なのかもしれません。そう考えるようになったことが、次の行動につながっていきました。

怪我をきっかけに副業を考えるようになった

怪我をきっかけに副業を考えるようになった

アキレス腱断裂をしてから、生活のリズムが大きく変わりました。外に出て仕事をすることが当たり前だった生活から、部屋で過ごす時間が中心の生活へと変わったことで、これまで考えたことのなかったことを考えるようになりました。

その一つが 「会社に依存した働き方」 です。

怪我をする前は、会社員として働くことに特別な疑問を持つことはありませんでした。毎日仕事をして給料をもらい、その収入で生活をしていく。それが当たり前のことだと思っていました。

アキレス腱断裂になった時も、自分の身体より先に、仕事は?明日の予定どうしよう・・・
アキレス腱断裂していても車を運転しようと考えている自分もいたくらいです。

しかし今回の怪我で、もし体が思うように動かなくなった場合、収入はどうなるのかという現実に直面しました。会社には制度がありますし、在宅勤務などで対応してもらえることもあります。それでも、自分が思うように働けない状態になると、将来への不安はどうしても出てきます。

「もし会社を辞めることになったらどうなるのか」
「今の収入がなくなったら生活はどうなるのか」

そういったことを、怪我をして初めて真剣に考えるようになりました。

そこで意識するようになったのが 副業という選択肢 です。

最近は会社員でも副業をする人が増えていますが、私自身はこれまで本格的に取り組んだことはありませんでした。しかし松葉杖生活になり、部屋で過ごす時間が増えたことで、「この時間を使って何かできるのではないか」と考えるようになりました。

体を使う仕事は今の状態ではできませんが、パソコンを使う仕事であれば部屋の中でも取り組むことができます。そこでまず始めたのが ブログを書くこと でした。

この怪我の経験や、松葉杖生活のリアル、電車通勤の大変さなどを記事にすることで、同じような状況の人の役に立つかもしれないと思ったからです。

さらに最近は、ブログだけでなく X(旧Twitter)を使ったアフィリエイトYouTube などにも挑戦してみようと考えています。もちろん、すぐに収入になるとは思っていません。それでも、将来会社の収入だけに頼らなくても良い状態を作るために、今の時間を使って少しずつ挑戦してみたいと思っています。

怪我は決して良い出来事ではありませんでした。しかし、この時間があったからこそ、これまでとは違う働き方について考えるきっかけになったのかもしれません。

在宅生活で始めた副業ブログ

怪我をしてから、部屋で過ごす時間が圧倒的に増えました。最初はその時間をどう使えばいいのか分からず、ただ時間が過ぎていく感覚でした。しかし「この時間を無駄にしたくない」と思うようになり、まず始めたのが ブログを書くこと でした。

ブログを選んだ理由はシンプルです。パソコンがあれば自宅でもできること、そして自分の経験をそのまま記事にできることです。

アキレス腱断裂という怪我は、実際に経験してみると想像以上に生活が変わります松葉杖での移動、電車通勤の不安、ギブス生活の不便さ、脚の筋肉が細くなっていく不安など、日常生活の中で感じることがたくさんあります。

そうした体験は、同じ怪我をした人にとっては参考になる情報かもしれません。インターネットで「アキレス腱断裂 回復」や「アキレス腱断裂 松葉杖生活」などを検索してみると、実際の体験談を探している人が多いことにも気づきました。

そこで、自分が感じていることや日々の変化をブログに書いていくことにしました。回復の経過や生活の中で困ったこと、電車通勤の体験など、リアルな体験をそのまま記事にすることで、誰かの参考になるかもしれないと思ったからです。

さらにブログを書き続けていく中で、アフィリエイトという仕組み も知りました。ブログの中で紹介した商品が購入されると、紹介料がもらえるという仕組みです。

例えば松葉杖生活で便利だったグッズや、リハビリに役立つアイテムなどは、同じ怪我をした人にとっても役立つ可能性があります。そうした情報を紹介することで、読者の役に立ちつつ収益につながる可能性もあります。

また最近は、ブログだけでなく X(旧Twitter)での情報発信YouTube にも挑戦してみようと考えています。怪我の体験や回復の記録を発信することで、同じような状況の人と情報を共有できるかもしれません。

もちろん、すぐに収入になるわけではありません。しかし今は松葉杖生活で外に出ることも難しい状況です。だからこそ、この時間を使って少しずつでも積み上げていくことが大切だと思っています。

怪我をしたことで生活は大きく変わりましたが、その中で新しい挑戦を始めるきっかけになったことは、自分にとって大きな意味があると感じています。


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怪我で感じた「働き方」を変える必要性

怪我で感じた「働き方」を変える必要性

アキレス腱断裂をしてから、これまで当たり前だと思っていた働き方について考える時間が増えました。

怪我をする前は、会社員として働くことが当然の生活でした。営業の仕事で車に乗り、取引先を回り、毎日忙しく過ごす。そうした生活を続ける中で、「働き方」について深く考えることはあまりありませんでした。

しかし松葉杖生活になり、思うように動けなくなったことで状況は大きく変わりました。体が動かなければ、これまでの働き方ができなくなるという現実に直面したからです。

会社員として働くことは安定している面もありますが、収入の多くを会社に依存しているという側面もあります。もし体を壊したり、働けなくなったりした場合、その影響は非常に大きいと感じました。

今回の怪我で、私は「会社の仕事だけに頼る働き方」について改めて考えるようになりました。

もちろん会社の仕事は大切ですし、今も在宅でできる業務は続けています。ただ、それとは別に、自分自身で収入を作る方法を持っておくことも必要なのではないかと思うようになりました。

そこで考えたのが、副業という選択です。

ブログを書いたり、Xで情報発信をしたり、YouTubeに挑戦してみたりと、今は小さなことから始めています。まだ収益が出る段階ではありませんが、こうした取り組みを続けていくことで、将来的に新しい可能性が生まれるかもしれません。

怪我をしたことは決して良い出来事ではありませんでした。しかし、この出来事があったからこそ、これまでの働き方を見直すきっかけになったのも事実です

会社に依存するだけではなく、自分の力でも収入を作れる状態を目指す。そのための第一歩として、今はブログやSNSでの発信を続けています。

松葉杖生活で自由に動けない今の時間も、将来のための準備期間だと思いながら、一歩ずつ行動していきたいと考えています。

まとめ|怪我の時間を「将来の準備時間」に変える

アキレス腱断裂をしてから、生活は大きく変わりました。外に出て仕事をする生活から、部屋で過ごす時間が中心の生活になり、これまで当たり前だった日常が当たり前ではないことに気づきました。

松葉杖生活は不便なことも多く、自由に動くこともできません。休日でも部屋で一人で過ごす時間が多く、正直ストレスを感じることもあります。家族から見れば「ご飯を食べて寝ているだけの人」に見えているのではないかと感じる瞬間もあります。

しかし、この時間があったからこそ、これまで考えたことのなかったことを考えるようになりました。それが 働き方と収入の作り方 です。

会社員として働くことは安定している面もありますが、体が動かなければこれまでの働き方ができなくなるという現実もあります。今回の怪我でそのことを強く実感しました。

だからこそ今は、会社の収入だけに頼るのではなく、自分の力でも収入を作れる方法を考えるようになりました。その第一歩として始めたのが ブログ、Xでの発信、そしてYouTubeへの挑戦 です。

もちろん、すぐに結果が出るものではありません。それでも、何もせずに時間を過ごすよりも、将来につながる行動を積み重ねていく方が意味のある時間になると思っています。

怪我は決して良い出来事ではありませんでした。しかし、この時間をどう使うかによって、将来は変わるかもしれません。

松葉杖生活で自由に動けない今だからこそできることもあります。この時間を「ただの休養期間」で終わらせるのではなく、将来の準備時間に変えていきたいと思っています。

そしていつかこの経験が、自分にとっても、同じような状況の人にとっても、少しでも意味のあるものになれば嬉しいです。

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