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アキレス腱断裂の手術から6週間。ついにギプスが外れました。
正直、ここまでは「とにかく固定して治す時間」でしたが、ギプスが外れたことでようやく次の段階に進んだ感覚があります。とはいえ、実際は「これで一安心」というより、不安や戸惑いの方が大きいのが本音です。細くなった足を見て驚きましたし、歩くことや体重をかけることにもまだ怖さがあります。今回は、アキレス腱断裂の術後6週目でギプスが外れた日のリアルな状態や感じたことを、実体験ベースでまとめていきます。
アキレス腱断裂6週目でギプスが外れた【リアル体験】

結論から言うと、6週目でギプスが外れても「治った」という感覚はまったくありませんでした。
むしろ、「ここからが本番」という印象が強いです。
実際、自分の場合は術後6週間でギプスが外れましたが、最初に感じたのは解放感ではなく不安でした。
それまで固定されていた足が急に自由になることで、
・ちゃんと体重をかけていいのか
・この細い足で支えられるのか
・再断裂しないか
といった恐怖の方が大きかったです。
そして何より衝撃だったのが、足の状態です。
アキレス腱周辺の筋肉がかなり落ちていて、見た目でも明らかに細くなっていました。
「こんな状態で歩けるのか?」
正直そう思いました。
また、皮膚の状態もかなり悪く、
・乾燥
・垢の蓄積
・皮膚の硬さ
これらが目立ちました。
この段階で強く感じたのは、
「6週目=回復ではなくスタートライン」ということです。
ここから
・リハビリ
・可動域の回復
・筋力の回復
が本格的に始まります。
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アキレス腱断裂 ギプス外れた後の風呂事情【初めての湯舟】
ギプスが外れて一番変わったのは、風呂です。
結論から言うと、
初めて湯舟に入った時の衝撃はかなり大きいです。
まず感じたのは、足の汚れです。
長期間洗えなかったことで、
・垢が大量に出る
・皮膚がボロボロ剥ける
という状態でした。
これは最初かなり驚きますが、
実際に同じ経験をしている人は多いと思います。
自分も最初は
「こんなに出るのか…」
と正直引きました。
ただ、これは異常ではなく、
ギプス固定期間の影響として普通の状態です。
そしてもう一つ大きいのが、湯舟の効果です。
お湯に浸かることで
・血流が良くなる
・筋肉がほぐれる
・足首が動かしやすくなる
という変化を感じました。
実際、ギプスが外れた直後は足首がかなり硬いです。
しかし、お湯の中だと負荷が軽くなるため、
自然に動かすことができるようになります。
これはかなり重要で、
風呂=リハビリの場になります。
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アキレス腱断裂 風呂リハビリでやっていること

6週目から本格的に始めたのが、風呂でのリハビリです。
結論として、
無理なく動かせる環境=風呂が最適です。
自分が実際にやっているのは、
・足首をゆっくり前後に動かす
・円を描くように動かす
・可動域を少しずつ広げる
といったシンプルなものです。
ポイントはとにかく
「無理をしないこと」
です。
お湯の中は負荷が軽いとはいえ、
・痛みが出る
・違和感がある
そういう場合はすぐにやめる必要があります。
この時期は回復途中なので、
無理をすると一気に悪化する可能性があります。
実際、自分も最初は動かしたくなりましたが、
医師からも
「焦らないことが一番重要」
と言われています。
また、風呂リハビリのメリットとして
・習慣化しやすい
・毎日できる
・安全性が高い
という点があります。
これにより、少しずつですが
可動域が広がってきている実感があります。
アキレス腱断裂6週目の注意点【足のつき方が重要】
この時期で一番重要なのが、足のつき方です。
結論から言います。
つま先から地面につくのはNGです。
理由はシンプルで、
アキレス腱に強い負荷がかかるからです。
自分も最初は無意識にやってしまいそうになりましたが、
・再断裂のリスク
・回復遅延
を考えるとかなり危険です。
正しいのは
👉かかとからゆっくり接地すること
です。
また、日常生活でも注意が必要です。
特に危険なのは
・急な動き
・段差
・滑りやすい床
このあたりは本当に怖いです。
実際、自分もヒヤッとした場面が何度かありました。
この時期は
「動けるようになった=安全ではない」
という認識が大事です。
👉【保存版】アキレス腱断裂手術後の生活で本当に助かった物|術後生活を楽にする必需品まとめ
アキレス腱断裂6週目でもまだ運転できない現実

6週目でギプスが外れたとはいえ、
現実は甘くありません。
結論として、
まだ車の運転はできません。
自分の場合も、医師から
「あと4週間は運転NG」
と言われています。
これはかなり大きいです。
特に営業職の場合、
・外回りができない
・仕事に制限が出る
・評価への影響
が出てきます。
自分もまさにこの状況で、
「会社員の働き方」に疑問を感じました。
働けるかどうかがすべてで、
動けないと一気に価値が下がる。
この経験はかなり大きかったです。
👉怪我で仕事できない会社員が考えた副業|在宅生活でブログを始めた理由
アキレス腱断裂の回復を早めるためにやっていること
回復を早めるために意識しているのが栄養です。
結論:
タンパク質はかなり重要です。
理由はシンプルで、
・筋肉の回復
・腱の修復
に必要だからです。
実際、自分もこの時期から意識的に摂取しています。
ただ、食事だけでは足りないと感じたため、
プロテインを取り入れました。
理由は
・手軽に摂れる
・継続しやすい
・量を管理しやすい
・太りすぎないような食事量管理
です。
実際に飲み始めてからは、
・回復への意識が上がる
・食事管理がしやすい
といったメリットを感じています。
👉「自分はこれで補っています」
結論|6週目は回復の分岐点
結論として、6週目はかなり重要なタイミングです。
ギプスが外れて一見回復したように感じますが、
実際はまだ回復途中です。
ここで無理をすると
・回復が遅れる
・再断裂のリスク
が一気に上がります。
逆に、この時期を丁寧に過ごすことで
・回復スピード
・その後の状態
が大きく変わると思います。
重要なのは
・無理しない
・リハビリ継続
・栄養管理
この3つです。
結論として、
6週目は「攻める時期」ではなく「整える時期」
焦らず積み上げることが、
最短の回復につながります。
6週目でギプスは外れましたが、正直「治った」という感覚はまだありませんでした。むしろ、細くなった足を見て不安の方が大きく、ここからが本当のリハビリの始まりだと実感しています。焦って無理をする時期ではなく、今の足の状態を受け止めながら少しずつ回復を積み上げていくことが大切だと感じました。


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